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食品フロアーは日本で言うデパ地下

アメリカでの食材はボリュームで勝負と言うところ。上海も正にアメリカと同じ迫力あり。
日本のチョコは一個売りもあり。和菓子なども小饅頭の二個箱入りなどが珍しくないのですがその様なちまちま感は見当たりません。経済の活性化を思わせる量的サービスが健在です。

お客様は年齢的には日本より、やや若い

シュークリームなどのスィーツはやはり人気。行列が出来るショップです。
お正月用の食べ物が多く目に入りました。
色 形状 デザインのアジアンチックな点にご注目ください。
同行は日本の留学生と母親とお友達と好感度研のスタッフ4名です。


直径15p程のお米加工品・・・ご飯の様な感触 何と言っても細工は単純で可憐。
デパート・スーパー・コンビニ等どこでも販売されていました。
家々で作られていた物が量生産で加工品として販売されている過程も日本と同じ。
蒸して食べるご馳走。日本のチラシ寿しに似ているかも。


キントトと言いたくなりますが、これも正月のお料理。写真1と同様お米でできており、蒸して頂きます。
蒸すと触感が更に目出度い美味いになるとか。
デパート外の個店でもお目にかかります。
地方によって言われも異なるそうですが。子孫繁栄とか長寿とか聞く人によって違うのが面白い。


東京の原宿の新名所にも同じ景色のお茶屋さんが話題を集めていますが此方が本場でしょう。
茶葉もインテリアになる素敵なデザインとニブイロ系。中国自慢のお茶だけあってデパートのお茶屋さんは店の造りに高級感があります。


右端の飾り物にご注目
公園にも同じくお正月飾り、街を歩くと至るところにお正月飾りを見られます。日本では見られなくなった風景でしょうか。


鍋奉行が仕切っている様な種類の豊富さ  冷凍でこの様に売り場面積の広いのは初めて。ご家庭の冷蔵庫でストックするのでしょうか。


おやつ ぱっりとしないクッキー?
留学生たちはお気に入りらしくまとめ買い。どうも癖になるらしい。
一週間程の滞在では申し訳ないのですが、魅力はあまり理解できませんでしたが。


売場は清潔 量り売りも多々 計量多々迅速サービス。
パックになっているのはどれも量が多く,一人暮らしは大変。でも量り売りは好きなだけ袋に入れて計算してくれるので便利。見渡すと日本のメーカーの食品も名前変わって並べられていて、不思議。


飾りつけ 
三国史時代に建立された静安寺の周辺はデパート乱立激戦区。
都会の真中にミスマッチのような感もありますが、お寺は昔から変わらず、周りが発展したという事ですね。


上海から約一時間 
水辺ラインのレストラン 上海ドラマのロケ地になるのかも


えもいわれぬ匂い香りを届けたい、これはちまき風のぐつぐつ煮込み。


看板と子供さんのファッション
お肌すべすべきれい


観光では必須の豫園
祈願成就のお札を投げる 繰り返し投げる願掛けも元気で陽気雨でも人波は途切れません。


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