食の安全


87%が不安

 読売新聞が8月24、25日の2日間実施した全国世論調査(面接方式)によると、食品の安全性に不安を感じている人が87%(“大いに感じる”“多少は感じる”の合計)にのぼった。BSEや中国産ほうれん草の残留農薬検出問題などがその背景にあるものとみられる。
 食品表示を “信頼している”が49%に留まり、“信頼していない”の50%とほぼ同率であった。
(読売新聞 9月4日より)

バーバリーマフラー偽物の疑い

 イトーヨーカドーは98年9月から一昨年12月までに販売したバーバリーのマフラー約2万2千枚に、本物かどうか疑わしい商品が混じっているという。
今回問題になったものは、英国ブランド バーバリーの婦人ラムズウールマフラー。一部が偽物だった疑いがあるとして、ジャスコなどを運営するイオンやイトーヨーカドーが6日に自主回収を決定。7日から問題の商品の返品に応じる。回収するのは、東北から九州で1枚3900円〜7800円で販売した計1万8千枚。この商品と同じルートで平行輸入されたもの。(読売新聞9月7日より)

※バーバリーのマフラーはクロークで間違いやすい代表。原則として、マフラーはお預かりをご遠慮することでトラブル回避。チェックのカラーが混同しやすい上に、カシミアなど超高級品もありお客の執着も強い。